XboxSeriesX

2020年冬に新機種、Xbox Series Xの発売することが発表されました。

Xboxは新機種の発表を約2年から3年の短いスパンで行っています。

新しい機種の発表でこれからどのように日本向けにサービスを行っていくのか、気になるところです。

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今までにわかっているXbox Series Xの「基本情報」

XboxSeriesX基本スペック

マイクロソフトが2020年の冬に発売するXboxは、2019年のゲームイベントでも発表された「Project Scarlett」で発表された新機種の事であり、これと同時にXboxの代表作「Halo」の新作も発売されると言われています。

Xbox Series Xの開発テーマは「より速く」「パワフル」に

マイクロソフトはその時代の最新知識を集結させたゲーム機を今までも発売してきました。

今回のテーマの一つ「より速く」とは、その知識を総動員し、ロード時間やダウンロード時間、鮮明な映像や音声を読み込む時間を徹底的に排除することを指します。

最高のスピード、そしてパワフルなこの機種はラグや遅延にとても強く、複数のソフトを同時に扱い、プレイした場所から復帰できるといった、プレイヤーの待ち時間を限りなく短くしてくれるものです。

 

Xbox Series Xの新しいコントローラー

新しいコントローラーは今まで発売されたXbox独自のコントローラーの形を踏襲したワイヤレスコントローラーとなっています。

 

XboxSeriesXのコントローラー

 

 

 

コントローラーの変更された部分としては

 

・形状の変化

様々な年齢層がプレイする事を考え、8歳の子供でも操作しやすいように改良されています。

Lボタン・Rボタンの角を取り、押しやすい形へ変更、周りのパーツも丸く小さめに作り変えられました

両手で握るグリップ部分も、以前のコントローラーと比べ細身になっており、小さな手でも握りやすくなりました。

 

・シェアボタンの新設

ゲームプレイ画面をキャプチャーしたり、動画を録音し共有するなど、他のプレイヤーと楽しむためのシェアボタンが追加されました。

今までのコントローラーにこのボタンはなく、メニュー画面でxboxボタン+Yボタンを押さなければできませんでしたが、今回の改良で1つのボタンに操作を集約し、利便性を追求しています。

 

・D-pad(十字キー)の改良

前機種でもあるXbox Eliteのように、十字キー全体を円の中に収納した形に変化させました。

親指で押す、というよりは滑らせるように操作でき、動きを最小限にできるよう設計され、斜め入力にも気を配られた作りです。

 

新しいコントローラーは、Xbox Series Xの発売と同じ年に始まるクラウドサービスを考慮し、モバイルデバイスやパソコンを使用した別機種によるプレイを踏まえた設計だと考えられます。

より多くの人が快適にプレイできるよう設計されたコントローラー、そしてこれからのXboxのコントローラーの基準にもなりそうな形です。

 

Xbox前機種との互換性はどうなるのか

Xboxの魅力として挙げられるのがこの互換性です。

Xboxは過去の機種を見ても、今まで購入したソフトを次の機種でも問題なくプレイできる事を重要視しています。

もちろん新しく発売されるXbox Series Xでも過去全てのXboxとの互換性があり、過去のゲームをプレイする事ができます。

マイクロソフトはさらに、今までのソフトとの共存を目指すため、発売後2年間は専用ソフトの発売を行わないと発表しています。

また、Xbox Series Xの発売とともに導入されるサービスに「Smart Delivery」があります。

Smart Delivery は1度ゲームのタイトルを購入すると、Xbox one、Xbox Series Xに合わせたソフトをそれぞれダウンロードする事が出来るようになるサービスです。

わざわざ新しいゲーム機のためのソフトを買う必要がなく、出費を最低限に抑える事ができます。

Xbox one を持っていればXbox Series Xを購入しなかったとしても、新しいソフトを楽しむ事が可能です。

 

Xbox Series Xのスペック紹介

CPU 8コア/16スレッド AMD「Zen 2」カスタム版、同時マルチスレッディング(SMT)使用時3.66Ghz、未使用時3.8GHz
GPU AMD「RDNA 2」カスタム版:動作クロック1.825GHz(52コンピューティングユニット)、12TFLOPs
SoCダイサイズ 360.45mm2
製造プロセス TSMC 7nm Enhanced
メモリ 16GB GDDR6
メモリ帯域幅 560GB/s(10GB)、336GB/s(6GB)
内蔵ストレージ 1TB NVMe SSD
転送速度 2.4GB/s(非圧縮時)、4.8GB/s(圧縮時)
拡張ストレージ 1TB拡張カード(内部ストレージと同等)
外付けストレージ USB 3.2外付けHDD対応
光学ドライブ 4K UHD Blu-rayドライブ

SSD(1TB)採用

Xbox Series Xでは遅延やロード画面を短縮するためにSSDを1TBも搭載しています。

全機種のXbox oneに比べるとCPUは4倍、GPUは8倍以上と性能を大きく上回ります。

今までのゲームの待ち時間を4倍以上短縮する事が可能でしょう。

 

 

「Quick Resume」機能

ゲームを途中でスタンバイ状態にして、別の新しいゲームに切り替え、またすぐに止めた場所からプレイする事ができる機能です。

今までのゲーム機ではセーブし、一旦終了、新しいゲームを起動、という過程が必要でした。

ですが、この「Quick Resume」機能はその一連の動作が不要です。

パソコンのアプリを切り替えるかのように複数のゲームを同時に起動し、プレイする事が可能です。

ゲーム機自体を電源オフ、または、システムアップデートで一旦再起動した後でもすぐに復帰しゲーム画面に戻る事が可能だと言われています。

 

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Xbox Series Xの発売日はいつ?日本ではいつ発売される?

発売日はまだ2020年のホリデーシーズン(年末)としか伝えられていません。

また、関係者はインタンタビューで発売日はどのような事があっても遅れがないようにするとも言っています。

数回に分けて地域別に発売する事を発表しており、今回のXbox Series Xについて日本は最初の地域に振り分けられているため、本国アメリカと同時期の発売日になる見通しです。

Xbox Series Xの価格は現在未定

価格についての発表はまだありません。

2013年発売のXbox Oneは39,980円(税抜き)

2016年発売のXbox One Xは49,980円(税抜き)でした。

この事と、競合相手の価格から予想すると、だいたい5万円から6万円の金額が妥当だと言えそうです。

 

Xbox Series Xの出荷台数はまだ未発表

出荷台数についての発表はまだありません。

現在の家庭用ゲーム機器の主要となるPlaystation、Nintendoswitch、またそのゲーム機器と同時期に発売されるソフトの話題性などによっても変わる事が考えられます。

Xbox Series X まとめ

Xboxはコアなゲームファンのゲーム機といわれるなど、あまりメジャーとは言えなくなってしまいました。

ですが2020年はXboxのゲームをパソコン、モバイルと様々な媒体、場所で楽しむ事ができるようになります。

これからも進化し続けるXboxには期待が寄せられています。

 

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